お役立ちコラム

浮気調査の相談で何を話す?言葉にしにくい不安を整理する相談メモ

浮気調査の相談で何を話す?言葉にしにくい不安を整理する相談メモ

浮気調査の相談では、今気になっている出来事、確かめたいこと、希望する連絡方法を、分かる範囲でお話しください。

うまく説明できるか不安なときは、相談前に書く欄と、説明を聞いてから書く欄を分けたメモがあると、話を始めて依頼を検討するところまで整理できます。

シークレットジャパンさいたま本部の相談の流れに沿って、書き分け方とそのまま使えるひな形をご紹介します。

うまく話せなくても、浮気調査の相談は始められます

うまく話せなくても、浮気調査の相談は始められます

相談の場で、浮気かどうかの結論を出してから話す必要はありません。

画像は相談の雰囲気を伝える生成イメージで、当本部のスタッフや実際の相談風景を撮影したものではありません。

最初は「何が気になっているか」から伝える

相手の行動をうまく説明できないときは、最近気になった出来事を一つ選ぶところから始めてみてください。

いつもと違う帰宅時間や、予定についての説明など、自分が覚えている範囲で構いません。

シークレットジャパンさいたま本部の初めて依頼する方へのご案内でも、気になっている出来事、確かめたいこと、分かっている情報を伺う流れをご案内しています。

すべてを時系列どおりに説明できなければ、「出来事の順番はまだ整理できていません」と添えましょう。

最初に伝えたいことを一つ決めておけば、長い経緯を一度に話そうとして困ったときにも、その話へ戻れます。

話すのがつらい部分があれば、どこからなら話せるかを伝え、分からない点を推測で埋めないことが大切です。

相談と調査の依頼は別の段階です

相談では、今の状況を伝え、どのような確認ができそうか、内容と費用を聞いてから依頼を検討できます。

当本部はご相談から調査・ご報告までの流れで、状況と希望の整理、お見積もり、ご検討・ご契約を別の段階としてご案内しています。

そのため、話し始める時点で調査する日や、これからの関係をどうするかまで決めておく必要はありません。

「まだ依頼するか迷っています」「まず進め方だけ知りたい」と、現在の考えをそのまま伝えてください。

一方、相談できることと実際に調査で確認できることは同じではありません。

情報や状況によって分かる範囲は変わるため、何が確認できて、何は判断できないのかを説明の中で確かめましょう。

話す内容を、出来事・希望・連絡方法に分ける

話す内容を、出来事・希望・連絡方法に分ける

頭の中で混ざっていることを、別々の欄へ置くだけでも相談で見返しやすくなります。

確認した出来事と、自分の受け止めを分ける

メモには、実際に自分が確認したこと、相手から聞いた説明、自分が感じたことを分けて書きます。

帰宅が遅かったとしても、その理由や会っていた人まで分かるとは限らないためです。

次の表は書き分け方を示す架空の例で、当本部の相談事例ではありません。

同じ出来事を、情報の種類ごとに分けた記入例
情報の種類 書き方の例
自分が確認したこと ある木曜日、帰宅したのは午後11時ごろだった。
相手から聞いた説明 その日は仕事の会食だったと聞いた。
自分の受け止め 以前より帰宅が遅い気がして、不安になった。
まだ分からないこと 会食の場所や一緒にいた人は分からない。

時間が曖昧なら「午後11時ごろ」、いつの話か覚えていなければ「先月ごろ」と書き、正確さの程度も残します。

感じた不安を消す必要はありませんが、それを確認済みの事実として書かないようにしましょう。

この分け方なら、後で思い出した情報を追記しても、最初から分かっていた内容と混同せずに相談できます。

確かめたいことは、まだ迷っていても書けます

相談の目的は、相手をどうするかという結論ではなく、今どんなことが分からなくて困っているかを伝える形でも構いません。

たとえば「外出先についての説明と、実際の行動が合っているのか知りたい」「話し合う前に、自分が判断できる材料を持ちたい」と書けます。

こうした言葉は希望を伝えるためのもので、希望した内容がすべて調査できるという意味ではありません。

当本部では確かめたいことを伺い、分かっている情報と合わせて進め方をご案内します。

目的が複数あるときは、今いちばん気になることに印を付け、ほかは相談の中で整理しましょう。

法律上の手続きで記録を使いたい場合には、その目的も伝えたうえで、必要な判断は弁護士などの専門家へ確認してください。

連絡してよい方法と時間帯を先に伝える

相談内容だけでなく、どの方法なら連絡を受けられるかも、最初に伝えておくと確認が進めやすくなります。

当本部の相談の流れでも、連絡方法や連絡しやすい時間帯を伺うことをご案内しています。

「電話を受けられるのはこの時間帯」「まず返信の方法を相談したい」など、自分の希望を具体的にメモしてください。

電話、LINE、フォームのうち、周囲に会話や通知が見えやすいものはどれか、自分の環境に合わせて選びましょう。

ただし、希望した連絡条件がそのまま実施できるとは限りません。

返信や折り返しの扱いを確認し、連絡先を詳しく伝える前に、どのようにやり取りするかを相談してください。

資料についても、最初からすべて送らず、必要な内容と共有方法を確認してから準備すると、情報を渡しすぎずに済みます。

相談前と相談後に使えるメモのひな形

相談前と相談後に使えるメモのひな形

下のひな形を紙や自分だけが使うメモに写し、説明を聞いた後も同じところへ書き足します。

空欄を残したまま、相談で書き足す

準備する欄と、説明を聞いてから記入する欄を分けておくと、最初から答えをそろえようとせずに済みます。

相談前に埋めるのは、今覚えている出来事と、自分の希望の範囲だけで構いません。

分からない項目は「不明」、まだ決めていない項目は「相談して決めたい」と書いておきます。

相談前・相談後のメモ

相談前:いちばん気になること=

相談前:自分が確認した出来事・おおよその時期=

相談前:相手から聞いた説明=

相談前:まだ分からないこと=

相談前:確かめたいこと・迷っていること=

相談前:希望する連絡方法・時間帯=

相談前:費用や日程についての希望=

相談後:提案された調査範囲・期間・方法=

相談後:金額・含まれる費用・変更時の扱い=

相談後:報告方法・時期・資料の取り扱い=

相談後:未確認の点・次に確認すること=

相談後:今の判断=依頼を検討する/追加で説明を聞く/いったん保留する

個人名や詳しい所在地を最初のメモへ無理に書く必要はなく、相談先から必要な情報を確認された段階で扱いを確かめましょう。

ひな形の空欄を埋めるために、相手を追いかけたり、スマートフォンやアカウントを無断で調べたりすることは勧めません。

埼玉県警も、探偵業者が他の法令で禁止・制限される行為をできるわけではないことを探偵業者の遵守事項で案内しています。

話し始めの一言は、短くて構いません

電話をかけたときや面談の始めに言葉が出なくなりそうなら、最初に読む文章だけ用意しておきましょう。

長い経緯の説明ではなく、何について相談したいか、今どこまで分かっているか、依頼は検討中かを伝える文章です。

次は話し方を示す架空の例で、実際の相談内容を再現したものではありません。

話し始めるときの説明例

浮気調査について相談したいのですが、まだ依頼するかは決めていません。

最近の外出のことで気になっている出来事がありますが、理由は分かっていません。

まず、今分かっていることから何を確認できるのか、内容と費用を聞いて考えたいです。

折り返しなどの連絡方法も、先に相談させてください。

この文章をそのまま使う必要はなく、自分の状況と合わない部分は消してください。

途中で説明が止まったら、メモに戻って「まだ分からないこと」を読み上げても構いません。

うまく話すことよりも、確認していない内容を言い切らず、自分が知りたいことを共有することを優先しましょう。

まとめ:相談後は、分かったことを見返して検討する

まとめ:相談後は、分かったことを見返して検討する

相談できたことと、依頼を決められることを分け、メモの空欄がどこまで埋まったかを確認しましょう。

見積金額と調査範囲を同じメモで確認する

金額を聞いた後は、それがどの範囲、期間、方法の調査に対する説明なのかを、相談後の欄へ書き足します。

日程を変えたり、途中で中止したりする場合の扱いも、分からないままにせず確認してください。

埼玉県警の重要事項の説明についての案内では、契約前に説明する事項として、業務の内容、金銭の概算額と支払時期、契約の解除、資料の処分などが示されています。

説明を受けるときは、口頭で理解した内容と受け取る書面を見比べ、抜けている点を質問するためにメモを使いましょう。

当本部の調査料金とお見積もり時の確認事項も、目的と範囲、日程・時間・人数、見積金額と契約条件を確かめるためのご案内です。

この記事のメモは契約書の代わりにはならず、費用の適用条件は実際の見積もりと書面でご確認ください。

未確認の点が残ったら、質問してから決める

相談が終わったら、最初に確かめたかったことと、提案された内容がつながっているかを見返します。

分かったことが少なかった場合も、話す内容を整理できたなら、次に尋ねたい質問を具体的にできます。

調査で何が確認できそうか、報告はいつどの形で受け取るか、変更や中止の条件は何かなど、説明の曖昧な点をそのままにしないでください。

迷いが残っていれば、その場で依頼を決めず、説明と書面を確認してから検討しましょう。

当本部では、さいたま市を中心とする埼玉県内で、浮気・不倫のご相談を承っています。

最初から言葉をそろえようとせず、今分かっている出来事と、お話しできる範囲からお聞かせください。

自分に合う連絡方法を選び、メモのうち一つ伝えることを決めるところから、相談の準備を始めてみてください。

運営:総合探偵社 シークレットジャパンさいたま本部

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